【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1、「GMO SONIC 2026」4年連続出―しまじろう曲カバーや人気曲EDMverに熱狂

┃韓国のアイドル育成プログラムに基づく日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生し、「NHK紅白歌合戦」に3年連続出場、初の単独東京ドーム公演も成功させるなど高い人気を誇るグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)――。1月17日(土)、幕張メッセで開催された大型音楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に4年連続で出演した。
「GMO SONIC」特有の熱気の中、JO1が登場すると会場から大歓声が沸き起こり、歓迎ムードに包まれた。新年最初のライブということもあり、「あけましておめでとうございます! JO1と申します!」と川西拓実が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」(ハッピー アンバースデー)でスタート。続く「RUSH」(ラッシュ)は、アメリカのクラブシーンで発展したマイアミベースやジャージークラブを取り入れたエネルギッシュなサウンドで、観客の体を自然と揺らした。
トークパートではメンバーが一人ずつ自己紹介し、楽しいやり取りで会場を和ませた。
パフォーマンスに戻ると、フューチャーベースにアレンジされた「Speed of Light」(スピード オブ ライト)、ヒット曲「BE CLASSIC」(ビー クラッシック)では不穏なイントロをトランスアレンジし、遊び心あふれる演出を披露。「GMO SONIC 2026」仕様のダンサブルなサウンドに、観客の反応も熱を帯びた。
夢幻的なドリームポップ「INTO YOU」(イントゥ ユー)や「HIDEOUT」(ハイドアウト)では、グルーヴィーでレトロなサウンドに乗せ、メンバーがステージいっぱいに広がり会場全体を巻き込む。
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