【イベントレポ】JO1・INIの弟分、グローバルボーイズグループ DXTEEN、初の単独アリーナ公演「FULL OUT!」盛況―まさかの2階席トロッコ―「出会ってくれて、ありがとう」

そのまま流れ込むように、終盤はメドレーへ。「Change Over」(チェンジ オーバー)、「Snow’in」(スノーイン)などの代表曲が立て続けに披露されるが、なんとトロッコが二階席まで回り、レアな演出――どのファンも置いていかないメンバーの想いが伝わり、会場はお祭り騒ぎとなった。
本編ラストパートを飾ったのは「Tick-Tack」(チックタック)。時計の針を思わせる振付やゲームキャラクターのようなポップな動きでラスト。さらに「Dance On Open World」(ダンス オン ワールド)をかわいらしい雰囲気で届けたかと思うと、続く「Handle」(ハンドル)では一転、ちょいワルなイメージのパフォーマンスを披露。ぬいぐるみのように見えていたファーの衣装が、アメリカのラッパーの衣装のようにゴージャスに映えた。その振り幅の広さが印象に残り、本編は幕を下ろした。
アンコール1曲目は、心地よいミディアムテンポの「Sail Away」(セール アウエー)。アンコールのお礼を伝えるように深々とお辞儀をし、アリーナと二階席をトロッコで回る。続いてデビュー曲「Brand New Day」(ブランド ニュー デー)をトロッコでのパフォーマンスを続けながら披露し、「出会ってくれて、ありがとう」という言葉が届けられ、多幸感が会場を包み込んだ。
さらに、巨大ビジョンを使って、ツアー「2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR」を発表し、会場からは大きな歓声が上がった。
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