【インタビュー】注目の韓国若手美人女優イ・レ×クム・ヘナ×パク・ヨンジェ監督、第38回東京国際映画祭出品、韓国映画『明日のミンジェ』―「陸上選手の役をしっかり準備しました」

――イ・レさんはどんな役を演じられたんですか?
レ「高校の陸上部に所属するミンジェを演じました。部の中で頭角を現わしている人物なんですが、孤児院で育ってひとりで生き抜いてきたので、自分を守るための強い自我を持つ人でもあります。そんなミンジェが、どういう選択をしていくのかが描かれています」
――監督もおっしゃっていましたが、イ・レさんは本物の陸上選手のように見え、走る姿もすごく美しかったです
レ「ありがとうございます。撮影前はランニングや陸上のことを、何も知らなかったんです。でも映画を撮るとなって関心が生まれて、トレーニングもしました。とにかく体を動かすこと、ちゃんと走れるようになることが必要だったので、準備期間も大切でしたし、実際の陸上部の女子高生の方とお話しする機会もいただいたりしました」
――クム・ヘナさんはどんな役を演じられたんですか?
ヘナ「私は陸上部のコーチを演じました。ミンジェが環境を突破していく物語である一方、私の役は逆に環境に閉じこもり、その結果、追い込まれていきます。でも社会的にはミンジェより上にいる立場として、振り回すだけのエネルギーと葛藤が必要だと思いました。私は普段、分析的にアプローチするタイプなのですが、今回は自分でも驚くくらいたくさんの感情が湧き上がってきて、そのまま撮影に挑みました。とても多くのことを学びました」
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