【番組レポ】K-POPガールズアイドルグループ FIFTY FIFTY (フィフティ フィフティ)、「ミュージックバンク」で新曲「Eeny meeny miny moe」初披露―異世界の女神がじゃんけんぽん

┃2023年2月にリリースした「Cupid」(キューピット)が新人ながら世界的ヒットを記録。そのオリジナルメンバー・キナに4人の新メンバーを加え、再編成された韓国ガールズグループFIFTY FIFTY(フィフティ フィフティ)が、最新デジタルシングル「Too Much Part 1」(トゥー マッチ パートワン)を11月4日(火)にリリース。11月7日(金)には韓国の公共放送KBSの人気音楽番組「ミュージックバンク」に出演し、タイトル曲「Eeny meeny miny moe」(イーニー ミーニー マイニー モー)を初披露した。
この模様は日本では、CS放送・KBS Worldにて「LIVE放送!ミュージックバンク」として字幕なしで韓日同時生放送され、日本語字幕付きは「ミュージックバンク(字幕版)」として11月21日(金)18時35分から初放送。再放送は11月22日(土)18時20分~。
新メンバーには、サバイバル番組「R U Next?」に参加した米国生まれのシャネルとイェウォン、小学生時代から童謡オーディションに挑戦し、その後YouTuberとしても活動していたハナなど、実力派がそろう。キュートなビジュアルはもちろん、〝キューピットの歌声〟とも呼ぶべき多幸感あふれるハーモニーで世界を魅了している。
日本では10月に福岡で開催された「TGC KITAKYUSHU 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」にアーティストとして初出演。流暢な日本語でトークを展開し、これからの日本活動の意欲を感じさせた。
今作「Too Much Part 1」は、辞書的に〝多すぎる〟を意味する〝ツーマッチ〟を冠し、恋の始まりを不安よりもゲームのように楽しむ〝いま〟の気分を描いた作品。ツーマッチな気持ちから生まれる高鳴り、緊張、爆発しそうなエネルギーを、FIFTY FIFTYならではの軽やかでカラフルなスタイルで表現した。
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