【インタビュー】韓国の新鋭チョ・ジャンホ監督!韓国人気イケメン俳優カン・ハヌル主演のデジタルスリラー、韓国映画『殺人配信』9/26(金)公開―「生配信を観ているかのように楽しんでほしい」

――やはりPC画面だけで構成された、失踪した娘を追う米映画『search/サーチ』(アニッシュ・チャガンティ監督/2018年)も参考にされたのでしょうか?
「はい、大きな影響を受けました。『search/サーチ』はこのジャンルの始まりともいえる作品で、避けて通れないと思っていました(笑)。教科書のような映画ですね」
――本作では、日本でも社会問題となっているYouTubeなどでの〝私人逮捕〟もテーマになっています。韓国でも同様の問題はありますか?
「はい、韓国でも多いです。例えば外国人の不法労働者を勝手に捕まえて国外に追放したり、元ヤクザの人たちが青少年を追い回して訓戒したり(笑)。障害者用駐車スペースに健常者が停めたら通報するなど、私人逮捕は韓国でもよく見られます」
――そしてカン・ハヌルさんが、コミカルさとシリアスさをあわせ持つ存在感を発揮されています。ご一緒に仕事をされていかがでしたか?
「本当にご一緒できてよかったです。とても謙虚な方で、私から見ると〝美しい人〟といえます。外見もそうですが、内面も常にまわりへ気遣いができ、共感力も高い。現場に来ると誰とでも親しく接してくださり、雰囲気を明るくしてくれます。ムードメーカーですね。メイクさんの話では、俳優によってはナーバスになる人も多いのに、カン・ハヌルさんはそういうことが一切なく、楽な気持ちでメイクできて幸せだったと言っていました(笑)」
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