【イベントレポ】汗に濡れるシャツ!K-POP人気イケメンアイドルグループRIIZE、初の日本アリーナツアー「RIIZING LOUD」フィナーレ-東京ドーム公演をサプライズ発表

続く「Siren」(サイレン)ではサイレン音が鳴り響く中、アップテンポなダンスナンバーで畳みかける。高速ステップが見どころの楽曲で、メンバーはメインステージから花道を渡ってセンターステージへ移動し、迫力のステップを披露した。
「Odyssey」(オデッセイ)では一転して会場を青く染め、海中をイメージさせる幻想的な空間の中、温かみのある歌声を響かせた。
「Combo」(コンボ)ではメンバーがステージに散らばり、目の前のBRIIZE一人ひとりに語りかけるように歌う場面も。「素敵なメモリーを作ろうぜ!」という掛け声から始まったブロックでは、赤系のクールなジャケットからベースボールシャツに衣装チェンジし、親しみやすいポップな世界観を演出。日本オリジナル曲「Be My Next」(ビー マイ ネクスト)や「Lucky」(ラッキー)では、観客と一体となって歌い、ステージを駆け回ったり、カメラに向かって至近距離のファンサービスを見せたりと大いに盛り上げた。
映像を挟んで披露された「Passage」(パセージ)には、アントンの父で韓国を代表するアーティスト、ユン・サンが参加。雰囲気を一変させ、歌を中心としたブロックに入った。船首の先にタラップが取り付けられ、船員風の衣装に身を包んだメンバーはそこに腰かけ、「Midnight Mirage」(ミッドナイト ミラージュ)を笑顔で歌唱。手を振りながらメルヘンチックなメロディを届けた。
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