【番組レポ】日本人6名参加、多様な才能を競う韓国オーディション番組「B:MY BOYZ」 最終回、グループ名は“YUHZ (ユアーズ)”、日本人3名がデビュー

┃総勢30人のグローバル練習生が集結し、ボーカル、パフォーマンス、プロデュースなど多彩な才能を競い合う韓国サバイバルオーディション番組「B:MY BOYZ(ビーマイボーイズ)」の最終回が、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で8月30日(土)に日韓同時生中継された。
本番組は、現役K-POPアイドルが直接〝NEXTアイドル〟を選抜するというユニークな方式で進行。参加者は韓国、日本、中国、タイ出身の練習生たちで、日本からはヒロト(20)、アイ(19)、カイ(18)、ハルト(21)、ABEMAの恋愛リアリティー「今日、好きになりました。向日葵編」や「timelesz project -AUDITION-」に参加したイクト(21)、さらに「BOYS PLANET」に挑戦したヒョウ(23)の計6人が挑んだ。
そして、いよいよデビューメンバーが決定するファイナル――。ファイナリスト13名は、マスターを務めるフイのプロデュース曲を2つのユニットに分かれて披露し、最後の視聴者投票に臨んだ。
発表に先立ち、MCを務めるi-dleのミヨンとDEXから、デビューメンバーは8名で、グループ名は「YUHZ」(ユアーズ)となることが発表された。グループ名は、「Your Hertz」の略で、〝波が集まって一つの衝動となり、グローバルに進んでいく8人の少年が、さまざまな声で一緒に歌う〟という希望のメッセージが込められている。
そして、いよいよ7位から順にメンバー発表がスタート。7位にパク・セチャン、6位にカン・ジュンソン、5位には日本人練習生のカイ、4位にキム・ボヒョン、3位にムン・ジェイルが選ばれた。
5位に呼ばれたカイは「僕の夢をいつも応援して、信じてそばにいる家族に本当に感謝します。これからも、もっと素敵な姿をお見せできるように、謙虚な気持ちでベストを尽くしたいと思います」と感謝と誓いを語った。
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