【REVIEW】ニュースで見た国会侵入を想起―チョ・ジョンソク×イ・ソンギュン×ユ・ジェミョン共演、韓国映画『大統領暗殺裁判 16日間の真実』8/22(金)公開

2024年12月、尹錫悦(ユン・ソギョル)元大統領が突如「非常戒厳令」を布告し、日本にも大きな衝撃を与えた。韓国ではこの出来事が、後に市民の大量虐殺へとつながった「12・12軍事クーデター」を想起させ、大問題となった。
この「12・12軍事クーデター」を真正面から描いたのが『ソウルの春』(☜REVIEWはこちら)であり、本作は弁護士の目を通して描かれる。昨年の事件でも、国会に軍部が進入する様子がニュースで報じられたが、それを彷彿とさせる場面も盛り込まれている。そして何より、全斗煥(チョン・ドゥファン)をモデルにした役をユ・ジェミョンが鬼気迫る迫真の演技で体現し、「第61回百想芸術大賞 映画部門 助演男優賞」を受賞した。
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🖊 文:中村樹基(脚本家「世にも奇妙な物語」など)│ KanStarpress
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