【REVIEW】少女時代スヨン ハリウッド進出!『ジョン・ウィック』最新作『バレリーナ:The World of John Wick』―『カリオストロの城』のような敵アジトの村も

┃キアヌ・リーブスが体現する新たな暗殺者像に、全世界が熱狂! 一大ヒット作『ジョン・ウィック』シリーズの最新作『バレリーナ:The World of John Wick』(レン・ワイズマン監督/キノフィルムズ配給)が、8月22日(金)から全国公開となった。
韓国のレジェンドガールズグループ・少女時代のメンバー、スヨン(SooYoung)がハリウッドデビューを果たした本作を、「世にも奇妙な物語」などの脚本家・中村樹基がプロの視点でREVIEWする。
物語は、ある夜、謎の武装集団に父親を殺された少女から始まる。彼女は、殺し屋御用達の高級ホテル「コンチネンタル」の支配人、ウィンストン(イアン・マクシェーン)の紹介で、ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)の古巣でもある暗殺者養成組織、ルスカ・ロマに預けられる。復讐を胸に、12年間に及ぶ過酷な訓練を積んだイヴ(アナ・デ・アルマス)は、殺し屋のディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)から初任務として、大富豪の娘カトラ・パク(スヨン)の護衛を命じられる――。

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