【イベントレポ】24人のS級天使が降臨!日本人4人擁するK-POPガールズグループ最多24人組tripleS、来日公演「tripleS A Live 25 in Tokyo」盛況開催―日本ユニット tripleS ∞!のサプライズ発表も

19日の公演では、客席はうちわやペンライトなどの応援グッズを手にしたファンでぎっしり埋まり、メインステージの巨大ビジョンにオープニングVTRとして、カウントダウン、CGで描かれた都市、そしてステージでバレエを踊る少女の映像が流れると、その映像に重なるようにジヨンが現れ、優雅なバレエを披露。続いてメンバーが次々に登場し、大歓声が会場を包み込んだ。
メンバーはまばゆいビジュアルが際立つ白とブルーのマリンルックで登場。まさに地上に舞い降りた24人のS級天使、1曲目は2023年に当時の10人編成でリリースした「Rising」(ライジング)を披露した。tripleSの楽曲では、「ラララ~」のフレーズが印象的に使われたものが多く、シグネチャーのようになっているが、この曲でもラララ~が響くと、客席からは熱い〝掛け声〟と歓声が沸き起こった。舞台狭しとばかりに繰り広げられる迫力満点の〝メガクルーダンス〟で、1曲目から会場の熱気は一気に高まった。
続けて「24」(トゥエンティフォー)をパフォーマンスすると、全メンバーが一人ひとり、個性あふれる自己紹介を一生懸命に日本語で披露。24人がステージにずらりと横一列に並ぶ光景は、壮観の一言。
ユニット(ディメンション)ごとに活動することが多い彼女たちは、完全体の楽曲とユニット曲を織り交ぜた巧みな構成で魅せた。
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