【インタビュー】韓国の新鋭、チョ・ヨンジュン監督!チョン・ジソ×チャ・ハギョン(VIXX)共演でリメイク、韓国映画『タイヨウのウタ』5/16(金)公開―「愛らしく儚いチョン・ジソさんは実際は…」

――主人公ミソルの名前は、愛称になると〝ミソラ〟になりますが、やはり和音を意識されていたのですか?
「(笑って)よく気づいてくださいましたね。実際に、私の身近に〝ミソル〟という名前の方がいて、その人から許可をもらって使わせてもらいました。おっしゃるとおり、和音の響きも意識しました。最初は苗字を〝ド〟にして、〝ド・ミソ〟にしたら面白いかもと思ったのですが……さすがにやりすぎかなと思って(笑)。最終的に〝イ・ミソル〟という名前に落ち着きました」
――小道具の名刺や、登場人物たちの会話のキャッチボールなど、とてもセンスがよく、思わずくすりとさせられました
「ありがとうございます。そう言っていただけてうれしいです。ただ、きっと俳優たちの演技力のおかげで、よりセンス良く見えたのだと思います」
――ヒロイン役のチョン・ジソさんは、透明感のある美しさが印象的でした。ご一緒にお仕事をされて、いかがでしたか?
「チョン・ジソさんは、とても優れた学習能力の持ち主だと感じました。現場で、あるいはその前に「このキャラクターはこういう性格で……」と説明すると、一瞬でその人物像を把握し、演じてくれる。劇中では愛らしく、ときに儚げな姿も見せていますが、実際の彼女は意外とたくましくて、時折少年のような一面もあり、そのギャップが魅力的でした。子どもの頃にフィギュアスケートの選手だったこともあり、体力がとてもあって、劇中で走るシーンではカメラが追いつけないほどのスピードを見せてくれました(笑)」
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