【イベントレポ】「ガルプラ」発・日本人メンバー ヒカル擁するK-POPガールズアイドルグループ Kep1er!「Rakuten GirlsAward 2025 S/S」にアーティスト初出演―新生Kep1erの進化した魅力

メンバーは美脚が際立つミニスカートにクロップド丈のトップスを組み合わせたり、クールな肌見せのあるオールブラックの衣装でメインステージに登場。〝ガールクラッシュ(女性が女性に惚れる)〟な魅力を放つ。
1曲目は「MVSK (Japanese ver.)」(マスク)。曲の進行に合わせて曲調がどんどん変化していく、ハイセンスでクールな一曲。体を揺らす重低音ビートにのせて、透明感のある歌声を披露し、ハイトーンボイスがまるでレーザー光線のように突き刺さる。見事に揃ったカッコいい群舞で、かわいらしいビジュアルながら圧倒的な表現力を見せ、新体制となったKep1erの〝新たな姿〟を印象づけた。観客の中には、そのパフォーマンスの実力に驚き、大きな目を見開いてステージに釘付けになる姿も多く見られた。
シックなパフォーマンスから一転、トークではかわいらしい声で挨拶。ステージが始まったのが18時過ぎだったこともあり、「こんばんはでいい?」と日本語で確認する場面も(韓国語では「こんにちは」も「こんばんは」も同じ〝アンニョンハセヨ〟)。流暢な日本語でのやりとりに、会場は和やかな空気に包まれた。
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