【インタビュー】韓国の精鋭シム・ヒョンジュン監督!韓国生まれのパンダと飼育員の感動ドキュメンタリー映画『私の親愛なるフーバオ』4/18(金)公開―「ワクワクと緊張でカメラを持つ手が震えました」

――本作では、パンダの愛らしい姿や、貴重なバックヤードの様子も収められていますが、撮影でご苦労された点や、工夫されたことなどがあれば教えてください
「まず第一に、フーバオファミリーを驚かせないよう最大限に配慮しました。監督としては、できるだけ多くの姿をカメラに収めたいという欲もありましたが、見慣れない人間や機材に驚いたり、不安を感じさせてはなりませんので、その点には特に注意して撮影に臨みました」
――特に大変だったシーンはありますか?
「すべてのシーンが大変でした(笑)」
――飼育員とパンダのふれあいや、飼育員の人間ドラマも大きな見どころですが、撮影を通して感じられた飼育員の方々の人柄について、お聞かせください
「本当に、学ぶべき点が多い方々だと感じました。飼育員のみなさんは自己管理が徹底していて、何より常にパンダのコンディションを最優先に考えている姿が印象的でした。撮影スタッフに気を配ってくださるのはもちろん、来園されるファンの方々にも細やかな心遣いをされていました。日々とても忙しく過ごされているはずなのに、常に笑顔と余裕を忘れない方たちで、本当に尊敬しています」
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