【インタビュー】韓国の精鋭シム・ヒョンジュン監督!韓国生まれのパンダと飼育員の感動ドキュメンタリー映画『私の親愛なるフーバオ』4/18(金)公開―「ワクワクと緊張でカメラを持つ手が震えました」

――『私の親愛なるフーバオ』、胸が温かくなる作品でした。まずは、本作がどのような映画なのかご紹介いただけますか
「本作は、パンダのフーバオが韓国で生まれてから中国に帰るまでの過程を描いたドキュメンタリー映画です。特に最後の3ヶ月に焦点を当てて撮影しました。飼育員の方とフーバオとの交流、そして愛らしいパンダを見送るファンの姿まで、多くの想いを詰め込んで製作しました」
――そんな本作に取り組まれることになった経緯をお聞かせください
「最初は製作会社から依頼を受けて、その後、何日かかけて関連資料を調べ、このプロジェクトに参加することに決めました。フーバオの愛らしさ、そしてフーバオの世話をする飼育員の方々の物語に強く惹かれ、本作を撮ってみたいと思いました」
――日本では、上野動物園のシャンシャンが中国に返還された際、大きな社会現象となりました。韓国でのフーバオの返還時には、どのような反響があったのでしょうか?
「韓国でのフーバオの人気は本当に圧倒的で、ある意味では芸能人以上ともいえるほどでした。芸能人の方々も顔を隠してこっそり会いに来るほどです。一般公開の最終日には、あまりにも多くの人々が集まり、現場の統制が取れなくなるほどでしたね」
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