【インタビュー】韓国実力派俳優オ・デファン!韓国映画『デビルズ・ゲーム』で熱血刑事と殺人鬼の1人2役を怪演―「もしボディチェンジができるなら…俳優です」

――一人二役を演じるうえで、特に難しかった点は?
「一人二役という点よりも、感情的なシーンの撮影が特に難しかったです。その場面はワンテイクで撮らなければならなかったのですが、当時、父が亡くなって間もなかったため、父の写真を見ながら感情をつかんで演じました。ただ、撮影後に残念な気持ちが拭えませんでした。もう一度撮影したかったのですが、スケジュールの都合で叶いませんでした。帰宅後も気持ちがすっきりせず、このような演技の仕方が正しいのか、とても悩みました。しかし、監督は「自分を信じればいい、うまくやっている」と確信を持って言ってくださり、その言葉のおかげであの激しい撮影を乗り越えられました」
――チャン・ドンユンさんとは、演じ分けについて事前に相談しましたか?
「自分の話し方で演じることは自然ですが、他人の話し方を真似すると演技に影響が出ることがあります。そこで、互いの話し方を真似るのではなく、「私がジェファンだったら?」「私がジニョクだったら?」という一点だけを忘れずに演じることにしました。また、声を変えると演技が不自然になることもあるため、演技経験の長い私から、若干の仕掛けや習慣を変えてみるのはどうかと提案しました。お互いに多く話し合い、キャラクターを作り上げるために努力しました」
| 📢次ページにつづく、下の Next Page などをPCはクリック、スマホはタップ。スマホ版 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。チェックしよう |

