【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1!ワールドツアー初のアメリカで2都市3公演開催!記念すべきデビュー5周年記念日にニューヨークで!「またアメリカに帰ってくること約束します」

オープニングは暗転の中から歌声のみで始まり、「Love seeker」(ラヴ・シーカー)で堂々と登場。リーダーの與那城奨は、「Hello, everyone! Everybody scream! We are “Go to the TOP! JO1!”」と挨拶し、歓声が響いた。続けて、11人のメンバーがアメリカ公演の喜びを語り、会場は熱気で満ち溢れた。
バラード曲「Be With You(足跡)」(ビ ウィズ ユー)、「Blooming Again」(ブルーミング アゲイン)では、スツールに腰掛け、JAMのスマホライトが輝く中でしっとりと歌い上げるシーンが印象的だった。また、自撮りカメラを手に取り、ステージからファンとの距離感を感じさせる演出で「STAY」(ステイ)を披露し、会場を盛り上げた。
JO1のデビュー日当日にはサプライズでケーキが登場し、JAMと共に盛大に祝った。続くダンスナンバーでは、「Trigger」(トリガー)、「Rose」(ローズ)、「SuperCali」(スーパーカリ)、「Walk It Like I Talk It」(ウォーク イット ライク アイ トーク イット)などが次々に披露され、会場は大いにヒートアップ。
ライブ終盤では、「Eyes On Me(feat. R3HAB)」(アイズ・オン・ミー)で、特別なダンスブレイクが行われ、アメリカ公演ならではの演出にファンは歓喜した。ロサンゼルス公演では川尻蓮と河野純喜が、ニューヨーク初日には金城碧海と豆原一成が、そして2日目には佐藤景瑚と與那城奨が躍動感溢れるパフォーマンスを披露し、JAMを大いに盛り上げた。
ラストは「Test Drive」(テスト・ドライブ)」で締めくくり、アンコールでは「RadioVision」(ラジオヴィジョン)をパフォーマンス。掛け声やコールアンドレスポンスで会場のボルテージはMAXに達した。
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