【イベントレポ】JO1、INIメンバー企画演出!「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」JO1豆原一成・木全翔也・川西拓実・河野純喜、INI佐野雄大・田島将吾・後藤威尊・尾崎匠海のソロ公演開催!

🎼JO1 川西拓実「My Everything」IMMTHEATER
唯一無二のオーラを放つT.K(川西拓実のアーティスト名)がステージ中央へ姿を見せると、たちまち歓声が! 「SUPER STAR」(スーパースター)、「Come Again」(カム アゲーン)とT.Kサウンド爆発の新曲を続々と披露すると、会場全体がT.Kの音楽の渦に飲まれていく。
クールに決めていた川西は、トークに移ると「知らない曲ばっかりやってすみませぇん」とおどけてみせ、JAMを笑わせた。
さらに、シンセサイザーの前へ座り、鍵盤を奏でながら「一瞬だけ清澄になります」と微笑むと大歓声が。川西が主演を務めた映画『バジーノイズ』の主題歌で、ひとり作曲と演奏に没頭する主人公の清澄として歌った楽曲「surge」(サージ)を初披露。続けて、この映画をイメージして作詞作曲した「Heaven」(ヘブン)も歌唱。ファン待望のパフォーマンスで湧かせた。
「次の曲は僕歌わないので、みなさんで歌ってください!」と投げかけ、川西が作詞作曲にも携わったクリスマスソング「サンタさんへ。」をJAMみんなで楽しく歌い、ハートフルなムードに。続けて、JO1のライブツアーでのユニット曲「BINGO」(ビンゴ)では、川尻蓮がサプライズ登場。お互いのソロステージに出演し合った二人。川尻の服装を見た川西は、「なんかピンクじゃね?」と笑い、川尻は「誰が言ってんねん!」と返す。川西のメンバーカラーであるピンクだらけの二人は、互いをリスペクトし合う表現者としての戦友同士。そんな二人ならではのパフォーマンスを繰り広げた。
最後は、昨年開催した「JAM感謝祭」で川西がJAMに贈った手紙で綴ったメッセージ〝足踏みだっていい、明日は晴れるよ〟という想いを、なんと新たな1曲「世界が広いのか。僕が小さいのか。」に昇華。日々生きているみんなへ送る、そっと背中を押すやさしいエールソングで、川西自身の心の温かさが伝わるライブとなった。
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