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【インタビュー】韓国若手イケメン俳優イ・ジュニョン、韓国映画『勇敢な市民』で最低・最狂・最悪の高校生を怪演―「おばあさんのシーンで泣いてしまいました」

――最初に、本作『勇敢な市民』に出演を決めた理由を教えてください

「最初台本を読んだ時、ハン・スガンというキャラクターがすごい悪い人だと感じました。僕自身は自分を勇敢な人だと思っていて、そういう人間からすると、どう演じたら、彼が最悪の悪役に見えるのかがわかりませんでした。悪役の演技は楽しいわけではありませんが、俳優として成長できると思いますし、やりがいがあります。それで、迷うことなく出演を決めました」

――では、ハン・スガンの役作りはどのようにされたのですか?

「役作りについては監督さんといろいろな話をして、スガンがいじめを楽しんでいる様子をシーンによって、ここではこのくらい、この場面ではこの程度、といった感じで段階を決めて撮影していったんです。監督さんから特に言われたのは、スガンがいじめをする時に面白がってやる仕草を考えてほしいということでした。それで家に帰ってずっと考えて、作り上げた結果、映画を観てくださった方々が、その仕草を見せる場面が気持ち悪かったと言ってくれて、成功したなと思いました」

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