【インタビュー】韓国歴史ドラマOSTの帝王!韓国ポペラ歌手 イム・ヒョンジュ、日本デビュー20周年記念シングル「History of Love」好評配信中―「歌で愛を伝えるアーティストとして頑張ります」

――そんなイム・ヒョンジュさんが今回、20周年記念シングル「History of Love」を配信リリースされましたが、どんなシングルですか?
「まずシングル名の「History of Love」ですが、直訳すると〝愛の歴史〟となりますが、〝音楽は愛をたくさん込められる道具である〟という意味も込めていて、私の愛をたくさん込めたシングルになっています」
――1曲目の「序曲/Overture」(2024 Remastered)はどんな曲ですか?
「この曲はJRAのTVCMに使用され、TBS「バースデイ」の中でも使われていた曲です。イム・ヒョンジュという名前は知らなくても、この曲は知っていると記憶していただいている日本の方が多くいらっしゃるだろうと思って、1曲目に入れました」
――「春よ、来い feat SUGIZO」(2024 New recording)も紹介ください
「先ほども話しましたが、「春よ、来い」は私にとっては運命のような曲です。20年前に私がこの曲を歌った時より、日本語がわかるようになりましたし、2012年にリリースした時、こうすればよかったんじゃないかという心残りもあったのですが、今回、より自分らしく歌いこなすことができたのではないかと思っています。
また、LUNA SEA、X JAPANおよびTHE LAST ROCKSTARSのギタリストのSUGIZOさんにフィーチャリングしていただいて、日本と韓国のミュージシャンがコラボする、とても大きな意味があったと思います」
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