【インタビュー】韓国歴史ドラマOSTの帝王!韓国ポペラ歌手 イム・ヒョンジュ、日本デビュー20周年記念シングル「History of Love」好評配信中―「歌で愛を伝えるアーティストとして頑張ります」

――日本デビュー20周年を迎えましたが、日本での活動で、一番印象に残っていることは何ですか?
「本当に若かったですし、日本でデビューするということだけでもとてもうれしくて不思議な気持ちでした。日本デビューアルバム『Sally Garden』(サリー ガーデン)のボーナストラックとして松任谷由実さんの「春よ、来い」を歌わせていただいて、そのご縁で2005年に松任谷由実さんを中心にアジアを代表するアーティストにより結成されたユニット Friends of Love The Earthのメンバーになりました」
紅白初出場
「そのメンバーで、第56回NHK紅白歌合戦にも出場させていただきました。その時、紅白という舞台の持つ特別なエネルギーを実感し、多くの方々と音楽を通じてつながれたことが、私の音楽人生の大きな励みになりました」
――韓国では「千の風になって」の韓国語バージョンが大ヒットしました
「この曲は2009年に韓国語でリメイクしてリリースしたものですが、2014年にとても悲劇的な、セウォル号の事故が起こって、被害者への追悼歌として多くの人が聴いてくださいました。その結果、7つの音楽チャートで1位にもなり、日本と韓国の架け橋となる曲になったのかなと思っています」
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