【インタビュー】韓国歴史ドラマOSTの帝王!韓国ポペラ歌手 イム・ヒョンジュ、日本デビュー20周年記念シングル「History of Love」好評配信中―「歌で愛を伝えるアーティストとして頑張ります」

――イム・ヒョンジュさんはポペラだけでなく、韓国歴史ドラマなどのOSTでも活躍されていますが?
「KBSの「快傑春香」、SBSの「王と私」、MBCの「トンイ」「階伯」、「風と雲と雨」など、歴史ドラマだけで10本近く歌わせていただいています。韓国のマスコミの方からは〝韓国歴史ドラマOSTの帝王〟と呼んでいただいて、(日本語で)はずかしいですね。(韓国語で)もしかすると、日本の方はドラマのOSTの歌手だと思われているかもしれませんね(笑)」
――そもそも、オペラ歌手を目指したきっかけは何ですか?
「ずいぶん前のことになりますが、12歳の時にフルアルバムの第1集を出していて、韓国デビュー25周年を迎えました。子供の時からずっと伝統的なオペラのレッスンを受けていて、デビューした後も藝苑学校に通い、ニューヨークのジュリアード音楽院の予備学科で声楽科を専攻しました。
子供の時からクラシック音楽をたくさん聴いて育っていたのですが、ミュージカルやオールドポップもとても好きで、当時アンドレア・ボチェッリさんとサラ・ブライトマンさんがデュエットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がスマッシュヒットしたんです。
それでオーディションなどで私が歌った歌声を聴いた海外の音楽関係者から、「あなたの歌声はポペラにとてもよく似合いますよ」「ポスト、ボチェッリになれますよ」と言われ、この道を選択したんです(笑)。誰も歩んでいない道を進んでいくことへのリスクもあったのですが、振り返ってみると、リスクよりもラッキーな瞬間の方がはるかに多かったなと思っています」
| 📢次ページにつづく、下の Next Page などをPCはクリック、スマホはタップ。スマホ版 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。チェックしよう |

