【イベントレポ】韓国実力派俳優チョ・インソン、リュ・スンワン監督来日!韓国映画『密輸 1970』舞台挨拶に登壇!「水中のアクションシーンが大変でした」

本作の見どころでもあるアクションシーンについてリュ・スンワン監督が「チョ・インソンという傑出した俳優がいたからこそ、可能だったと思っています!」と話すと、思わず後ろを向いて恥ずかしそうにしていたチョ・インソン。
『モガディシュ』に続いてキャスティングした本作で「彼の能力をどこまで引き出すことができるのか常に考えていました」と監督が答えると、
チョ・インソンは「この作品だと、ホテルの中でのアクションシーンもありますし、これまで誰もチャレンジしたことなかった水中での海洋アクションシーンもありますが、一番大変だったのが地上よりも水中のアクションシーン。水の中の浮力と戦いながらアクションしなければならなかったので、このシーンに挑んだ俳優の方たちはすごく大変だったと思います。それを素敵に演じられたことで、このようにすばらしいシーンになったと思いますし、怪我無く無事にこのシーンが撮り終えられてよかったと思っています」と笑顔。
またスペシャルゲストの大谷亮平が登場し、それぞれに花束を贈呈する場面も。最後に「韓国もそうですが日本もすごく蒸し暑いですよね。この作品で涼しく過ごしていただけたらうれしいです。次回またご挨拶できる日までみなさんどうぞお元気で」とチョ・インソン。映画同様爽やかで、二人の仲の良さが垣間見られる、和気あいあいとしたイベントとなった。
映画公式サイト:https://mitsuyu1970.jp/event.html
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