【イベントレポ】韓国実力派俳優チョ・インソン、リュ・スンワン監督来日!韓国映画『密輸 1970』舞台挨拶に登壇!「水中のアクションシーンが大変でした」

『国家が破産する日』『10人の泥棒たち』のキム・ヘス、「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」『明日へ』のヨム・ジョンア、『モガディシュ 脱出までの14日間』「ムービング」のチョ・インソンら豪華俳優陣が集結し、2023年の「第44回青龍映画賞」で最優秀作品賞を含む4冠に輝き、同年サマーシーズンの韓国で500万人以上を動員した大ヒット海洋クライム・アクション、韓国映画『密輸 1970』(リュ・スンワン監督/KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス配給)が7月12日(金)新宿ピカデリーほかで全国公開となった。
今回本作の日本公開を見届けたいとリュ・スンワン監督とチョ・インソンが緊急来日し、7月13日(土)に新宿ピカデリーで行われた公開記念舞台挨拶に登壇した。
上映後、満員の観客から拍手が起こる中、二人が登場するとさらに大きな歓声があがり、熱気あふれるなか舞台挨拶がスタート。
本作は訳あって密輸に手を染める主人公の海女たちと一攫千金をかけたサバイバルを繰り広げるクライムアクションで、密輸王を熱演したチョ・インソン。
「このように劇場をいっぱいにしてくれてありがとうございます! 個人的には日本には旅行で頻繁にきていますし、先日は東京でファンミーティングも行いました。このあと大阪でもファンミーティングがあるのですが、そのタイミングで、このように監督と一緒に劇場でみなさんとご一緒することができてうれしく思っています」と感激の面持ち。
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