【イベントレポ】TWICEの妹、K-POP人気アイドルグループ ITZY!「2ND WORLD TOUR 〈BORN TO BE〉 in JAPAN」約4万5000人のファン大興奮―「また会いましょう!」
チェリョン、リュジン、ユナ、イェジ(左から)
田中聖太郎写真事務所
※クリック、またはタップで拡大できます
そしてITZYの代表曲でもある「WANNABE」(ワナビー)を披露。イントロではメンバーそれぞれのソロダンスパフォーマンスを披露し、その勢いのままブームとなったポイントダンス〝肩ダンス〟を披露。観客からは待ってました!と言わんばかりの大歓声が起こった。さらにダンスブレイクは会場が揺れるほどの盛り上がりで、会場の全員が一体となって「WANNABE」を楽しんでいた。
次のセクションでは韓国アルバム『BORN TO BE』に収録されている、初のメンバーソロ楽曲を披露。チェリョンは「Mine」(マイン)で大人なびた魅力を最大限に引き出したパフォーマンスを披露。鏡合わせの振付が、楽曲とチェリョンの雰囲気に非常に合っている楽曲になっていた。リュジンはロックテイストが印象的な「Run Away」(ラン アウェー)。ダンスパフォーマンスに定評のあるリュジンだが、感情のままに歌う姿でボーカリストとしての新しい魅力を見せた。ユナは末っ子らしい可愛さが溢れたポップサウンドの「Yet, but」(イェット バット)をパフォーマンス。サビのキャッチーな振り付けがユナ自身にピッタリで表現力の豊かさが目立っていた。そしてソロステージの最後を飾ったのはイェジの「Crown On My Head」(クラウン オン マイ ヘッド)。ITZYのシグネチャーポーズである王冠が何度も出てくる振付であり、圧巻のパワーと歌唱力が際立ったステージ。ITZYメンバーそれぞれの魅力が生かされており、ステージパフォーマンスが光っていた。
ライブ中盤には、日本オリジナル楽曲も披露された。昨年10月にリリースされた日本1stアルバムから同名タイトル曲「RINGO」(リンゴ)をパフォーマンス。バンドアレンジされたラテン調のアップテンポのダンスミュージックにファンのボルテージも最高潮に。メンバー渾身の全力パフォーマンスで会場を魅了した。
そして5月15日(水)にリリースしたばかりの日本3rdシングル「Algorhythm」(アルゴリズム)を初披露。いつもの強くてクールなITZYとは一転して、明るい曲調でポップな面を見せている。ダンスブレイクではさらに盛り上がり、記念すべき日本最新曲ステージとなった。
| 📢次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またはタップ。スマホ版 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。チェックしよう |

