【番組レポ】ABEMA人気オリジナル恋愛番組の最新作「オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない」第7話放送!形勢逆転の三角関係!女性メンバー大号泣!

実はこの日、ひびきが待ち合わせ場所に来る少し前に、しおりはりおと会っていた。しおりの気持ちが揺れ動いていることに気づいたりおは、ひびきとのデートよりも先に自分の想いを伝えにきたのだ。りおは、「しおりは今ちょっとずつ考えが変わっているかもしれないけど、このあとひびきとちゃんと話して、デートして。俺はアトリエで待ってる。そのときに俺の本音を伝えられたらと思ってる」と語った。
デート終盤、ひびきは意を決したように、「しおりは今どういう感じなの?」と、りおとの関係について問いかける。すると、「今一番落ちてほしくないのは、ひびき」と答えるしおり。その言葉を受けたひびきも「俺も落ちたくない。さらに落ちたくないなと思った、今日。前まではお互い兄弟みたいな感じだったけど、もう兄弟みたいな関係はいい」と、しおりへの想いが変化してきたことを自分で噛みしめるように呟き、2人は指切りを交わしながら、またデートすることを約束した。
そして、ひびきとしおりの「太陽LINE」デートのあと、りおがしおりを2ショットに誘った。「デートどうだった? 楽しかった?」と、りおが切り出すと、しおりは「今までひびきとはお兄ちゃんと妹だったけど、それが変わってきてる」と自分の気持ちを打ち明けた。「わかるよ、なんとなく」と寂しげな表情のりおは、手元にあった小さなライトで「831」の数字を作り、「俺の気持ちです」と、しおりに見せた。実はこの数字は、英語圏でよく使われている隠語で、「I LOVE YOU」を表現するもの。
りおは、「しおりにはいろいろしてもらったから、これからは俺の番かなって思ってる。しおりにななの幸せを願ってるって言ってしまったことが、しおりに対して失礼なことだったと後悔している」と懺悔した。そんなりおに、しおりは「ありがとう」と優しく返した。ますます激化していく三角関係の行方は、どこに向かっていくのだろうか?


