【インタビュー】韓国人気実力派チョン・ウソン、韓国映画『愛のタリオ』で教え子と不倫する大学教授を熱演―「こんなすばらしいシナリオにいつであえるだろうか」

――最後に、これから本作をご覧になる人にメッセージをお願いします
「俳優はキャラクターの服を着てそれを信じてカメラの前で最善を尽くす時、俳優の本質が活きるのだと常に信じて来ました。今回の作品ではそうした僕の普段の考えに挑戦でき、十分に見せることができたと思います。観客の皆さんに楽しくご覧いただければと思います。ありがとうございます」
◇プロフィール
1973年3月20日生まれ。身長187cm、体重78kg。血液型はO型。
若者たちの成長ドラマとして人気を博した「ビート」で青春の代名詞となり、「私の頭の中の消しゴム」ではアジア中を涙で包み込んだ。「MUSA-武士―」、「グッド・バッド・ウィアード」、最新作「神の一手(原題)」では男性的な美しさの極限を見せつけ、「監視者たち」では悪役への変身にも成功するなど、演技者として多様な顔を見せている。
◇ストーリー
ソウルの大学で不祥事に巻き込まれ、片田舎の講師として赴任してきた教授ハッキュ(チョン・ウソン)。退屈な毎日に辟易していた少女ドク(イ・ソム)と激しい愛に溺れるが、復職が決まるとドクに手切れ金を渡して別れようとする。時を同じくし、ハッキュのうつ病の妻が娘の前で自殺してしまう―。そして8年後、ハッキュは作家として名声を浴び放蕩な日々を送っていたが、病気で徐々に視力を失って行き…。
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