【インタビュー】韓国人気実力派チョン・ウソン、韓国映画『愛のタリオ』で教え子と不倫する大学教授を熱演―「こんなすばらしいシナリオにいつであえるだろうか」

――映画冒頭、ハッキュが左遷され、イ・ソムさん演じる市民大学の教え子の若い娘ドクに出会った時の愛と好奇心、欲情など、この映画の本質は”愛”だと思いますが、いかがですか?
「ハッキュがドクに抱く感情は複合的ですね。イキイキとした若い女性が近づいてくることがかわいかったり、遠ざけたいのに近づいてくるから好奇心も生じる。もちろん欲情もして、好きだという気持ちもあると思います」
――左遷が解かれ、ソウルの大学に復職が決まった時はどうなんでしょうか?
「その時もドクを愛していたけれど、その関係を整理する都合の良い言い訳が生じたわけで。ドクを説得する過程ですごく傷つけたし、ものすごい罪悪感からドクに対して完全にそっぽを向くことができたのかもしれません」

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