【インタビュー】K-POP女性アイドルグループPINK FANTASY!日本人メンバーのモモカとミクを迎え、新曲「Poison」で活動!8/21(土)オンラインライブ開催!「皆さんの言葉が私の元気になってます」

――新アルバム『Alice in Wonderland』はどんなアルバムですか?
アラン「『Alice in Wonderland』は悪魔の誘惑に墜ちた人々を嘲笑する悪魔たちを表現したアルバムです。ダンスパフォーマンスの「Alice in Darkland」(アリス イン ダークランド)とタイトル曲の「Poison」が収録されています」
――今作は2バージョンがありますが、バージョンの違いを教えてください
ハリン「今回のアルバムは〝ポイズン〟バージョンと〝ワンダーランド〟バージョンの二つに分かれています。両バージョンの違いは…まず写真の構成が全く違っていて、ワンダーランドバージョンではメンバーの個人撮影の写真が含まれていて、メンバー各自の魅力をさらに見ることができると思います。ポイズンバージョンでは私たちがタイトル曲の「Poison」で表現した姿がたくさん見られると思います。なので…2バージョンすべて必ず見なければいけないって思います(笑)」
――では、タイトル曲「Poison」はどんな曲ですか?
イェチャン「「Poison」はロックダンス曲で、アリス3部作の最後の曲です。アリスが時計ウサギの誘惑に負け、悪いことをして疲弊し、後悔しながら逃げたいと思うんですけど、ただ苦しんで、その姿を嘲笑する悪魔たちを表現した歌です。悪魔の誘惑に陥ったのも、結局、自分の選択というメッセージも込められています。初めて聴いた時はギターサウンドが強烈だと思って、振付と合った完成形にすごく期待して、その期待通りでした!」
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