【インタビュー】韓国若手イケメン俳優 ヨ・ジング、韓国歴史ドラマ「王になった男」で王と道化の一人二役を熱演―「僕を成長させてくれた大切な作品」

――実際にご自身と似ている部分はありますか?
「半分ずつ混ざっているかも。普段はハソンのほうに似ていると思います。友人と会う時も陽気ですしね。イ・ホンの一面もあると思います。暗いところが少しだけ似ているかもしれません。本当に少しだけですけど(笑)。イ・ホンにそっくりだったら危険人物ですよ(笑)。でも、イ・ホンに共感できる面もありました。イ・ホンは幼い頃から心に大きな傷を負っている人物なんです。両親の愛情を知らずに育ったことを考えると、イ・ホンが理解できるような気がしました。でも普段の僕は道化の時のハソンですかね。とても明るい性格で、エネルギーが満ち溢れている点が似ていると思います」
――一番印象に残ったシーンは?
「毎話のエンディングシーンですね。この作品はエンディングにも力を注いでいるんです。これまでも時代劇に出演しましたが、今まで一度も行ったことのない絶景の地で撮影したんですよ。セットも含めて綺麗なシーンが多いので、選ぶのは難しいですね。ドラマを見ていただけたら、きっと皆さんも同じことを感じるのではないかと思っています」
――撮影中の雰囲気はいかがでしたか?
「今後もう二度とこんな現場はないだろうと思うほど、みんなが意気投合していて楽しい現場でした。作品自体は若干重い展開でしたが、撮影現場はみんな常に笑顔でしたね。もちろん他作品の現場も良かったんですが、『王になった男』の撮影現場は和気あいあいとしていて最高でした。辛い時はお互いに声を掛け合いながら撮影していたので、またこういう現場ならいいな、こういう現場を作れるように頑張ろうって今はそう思います」
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