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【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イム・ジュファン!出演歴史ドラマ「輝くか、狂うか」(DVD発売中)で悪役の皇子を熱演!「高2のイブの日、運命の恋を感じました!」


――チャン・ヒョクさんから何か学んだことはありますか?

「本当にたくさんのことを学びました。なぜチャン・ヒョク先輩はいまだに主人公の座をしっかり手にしてるのかわかります。俳優としての姿勢ややるべきこと、悩むべきこと、何もかも全てちゃんと守ってきたように思います。チャン・ヒョク先輩は僕だけでなく、多くの後輩俳優が尊敬すべき人です」

――では、演じて印象に残ったシーンなど教えてください

「劇中、シンユルがひたすら何かを書き続けているシーンがあります。自分が死ぬ前に文章で残して、後片付けをするために。それを見て『やめろ!』と叫び、書いているものを投げ捨て、シンユルを抱きしめるんです。それが記憶に残ってますね。僕も演技を通じて初めて経験する状況と感情でしたから。死をひかえる人を相手にするのが僕には特別でした。そのような状況を演じるのも今回がはじめてだし、実際に経験したこともないし…」

――印象深いセリフは?

「外国語なので今はその単語が思い出せないんですが、初めてシンユルに会った時、お皿に書かれていた外国語がありました。その台詞が僕に意味があるもので、それによってシンユルのことが好きになり、恋の感情に気付くようになるんです。意味は『あなたを愛します。永遠に』で、アラブ語でした」

――恋に気づいたワン・ウクはシンユルに積極的なアプローチを見せますが?

「僕が出演するシーンではロマンティックなシーンはほとんどなく、かなりブルーで暗かったです。劇中、僕のことが好きな、あるいは愛してくれる人物が一人もいませんでしたから。それで、より寂しさを感じる人物だったので明るいシーンはありませんでしたね。もちろん、愛するシンユルに対する気持ちは切実でした。この人を必ず守ってあげるという決心もあったし」

――シンユルはワン・ウクの想いをなかなか受け止めてはくれず、苦しい片思いが続きますが、ジュファンさん自身、ドラマのように片思いに苦しむことはありますか?

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