【イベントレポ】韓国人気イケメンアイドルグループSEVENTEEN!ツアー「HARU」大盛況で終了!超絶フォーメーションダンスに20万人が熱狂!

続いては作詞・作曲・ダンスの振り付けまでを自分たちでこなす〝自作曲ドル〟ならではのユニットステージへ。ヒップホップチームは「What’s Good」、パフォーマンスチームは「MOONWALKER」、ボーカルチームは「Come to Me」を日本初披露した。韓国最新活動曲「Home」では13人の動きが一糸乱れぬ3回転を生披露。ラストに向けては「Oh My!」の日本語バージョンを初披露し、「VERY NICE」と「Adore U」の大ヒット曲の連続に大歓声が。アンコールでは会場前方の扉からツアーTシャツ姿のメンバーが花のオブジェがついたトロッコに乗って登場。毎回、どこの席でも楽しめると評判のSEVENTEENコンサートだが、今回はトロッコの演出でファンを喜ばせた。
エンディングトークでは、1人ずつが「CARATは僕らが存在する理由」、「僕たちの春、忘れられないと思います」と心からの感謝を伝えて感動の嵐に。最後の曲「Holiday」では曲が終わってメンバーがはけたかと思うと、再度飛び出すサプライズを何度も繰りかえした。謙虚さを忘れることなく、ファンに限りない愛情を示すステージマナーはプロフェッショナルの一言。5月29日には日本1stシングル「Happy Ending」リリースも決定、SEVENTEENからますます目が離せない。
写真©PLEDIS


