【インタビュー】注目の韓国若手女優イ・レ、韓国映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』(4/10公開)で天真爛漫な韓国伝統舞踊の団員を好演―「笑いすぎてほっぺが痛くなりました」

――特に撮影が大変だったシーンや、印象に残っているシーンはありますか?
「本当に大変だったシーンはなくて、いつもスタッフのみなさんがすごく配慮してくださる現場でした。なので〝大変〟というより、私にとって特に重要だったシーンを挙げると、芸術団の団員たちと群舞を踊るシーンです。団員のみんなと長い時間をかけて作り上げた群舞を舞台で披露する場面で、それまでの練習のすべてが込められていないといけないシーンだったので、絶対にいいものにしたいという気持ちが強くて、とても印象に残っています。もう一つは、イニョンが最初で最後、自分の内側にある本当の感情を爆発させるシーンです。普段は明るく前向きな子なんですけど、若さゆえに抱えている悲しみを初めて人前で見せる場面で、深く感情を表現する、とても大切なシーンでした」
――では、撮影現場の雰囲気や、共演者とのエピソードを教えてください
「現場は、監督がすごくリラックスした雰囲気を作ってくださる方だったので、みんなが自由に意見を出せる環境でした。いろんな意見が出ても混乱することはなくて、監督がしっかり受け止めてリードしてくださっていたので、俳優としてとてもやりやすい現場だったと思います。共演者のみなさんとは、一緒に練習する期間があったので、自然と心を開いて一緒にシーンを作っていきました。それぞれが役に真剣に向き合っていたので、あえて距離を詰めすぎず、役に集中していた、そんな現場だったと思います」
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