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【イベントレポ】バンドアニメのヒロインたち!K-POP人気ガールズアイドルバンド QWER (キューダブリューイーアール)、日本ツアー「ROCKATION」盛況―「私と付き合ってください」

1曲目に、私たちのバンドなら〝地球征服〟できるかもと歌う「G9JB」を白熱のバンド演奏にのせて、シヨンのかわいい歌声で披露。続く「OVERDRIVE」(オーバードライブ)では、ベースのマゼンタが女性美を放ちながらシャウトすると、大歓声が起こった。

ドラムのチョダン、ギターのヒナがキュートな面差しを浮かべ、代表曲の一つ「T.B.H」(悩み中毒)。まさにバンドアニメから飛び出してきたかのような4人のたたずまいと曲調に、ファンは大興奮となり、メガフォン型のペンライトを打ち振り、大合唱する場面も。シヨンはボンボンを振ったり、メガフォンで歌唱した。

メンバーは日本語も交えて挨拶すると、自己紹介代わりに、アニメチックな楽曲「FAKE IDOL」(フェイク アイドル)、シンセのピコピコ音がかわいい「#QWER」、さらに甘いムードの「Secret Diary」(シークレット ダイアリー)と、QWERのアニメチックな魅力を全解放して幕間映像に。

スポーティな水色のジャンプパンツファッションで登場すると、爽快なバンドサウンドの「REBOUND」(リバウンド)を、マゼンタがヒナのもとに駆け寄るなどして披露。「Free-Dumb」(フリーダム)を青春感いっぱいに、「Let’s Love」(レッツ ラブ)は赤い照明を浴びながら情熱的にバンドパフォーマンスした。

そして、改めて本格的なトークがスタート。チョダンは「ツアー最終日なのでドラムを壊すつもりです!」といたずらげな笑顔を浮かべ、ヒナは「日本に来て、みなさんからたくさん愛をいただいておいしいものを食べて、韓国に帰るのはいや~! いやだ!」と甘えたように話し、ツアー名の「ROCKATION」をロックとバケーションの合成語と説明。「思いきり楽しみましょう」とコールすると割れんばかりの歓声に包まれた。さらに会場全体でウエーブし、メンバー全員で愛嬌ポーズをプレゼントした。

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