【イベントレポ】韓国の名匠パク・チャヌク監督&トップスター イ・ビョンホン来日!韓国映画『しあわせな選択』ジャパンプレミア盛況―「笑わせようとはしませんでしたが、笑うはずです」

一方、2017年の『MASTER/マスター』以来9年ぶりの来日となったビョンホンは、「みなさんと本当にお会いしたかったです。ついに日本のみなさんに観ていただくことができるようになり、どのようなことを感じてもらえるのか、映画を通して僕らが観せようとしたものを受け取っていただけたら幸いです」と、キラースマイルで会場を魅了した。
ビョンホンは本作について、「この映画はとても面白いです。なぜなら、笑った次の瞬間にふと寂しく憂鬱な気持ちになり、また爆笑するという非常に不思議で、パク監督作の中でも極めてユニークな映画だからです。演じる上では観客を笑わせようという意識はありませんでした。それは笑わせようとする意図が見えすぎると観客に引かれるからで、キャラクターの感情に忠実に演じることを心がけました」と紹介した。
また、河合優実がゲストとして登壇し、パク監督とビョンホンに花束を贈呈する場面もあった。
最後にパク監督は、「私がかつて作った映画を知っている方は先入観で観てしまうかと思いますが、とても笑える面白い映画になりました。面白いと思ったら、首をかしげることなく大いに笑って楽しんでいただきたいです」とPRした。
ビョンホンは「本作のテーマは重いかもしれませんが、笑える場面は沢山あります。本作が語りかけるブラックな笑いや切なさ、憂鬱な現実などを一つひとつ感じながら楽しんでいただきたいです」と締めくくった。
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🖊 文・韓スタ!編集部 │ KanStarpress
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