【イベントレポ】「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」発ガールズグループ ME:I、2025年最後の単独公演盛況!”未来のアイドル”ME:Iの”いま”を全解放―「オレたち、お疲れ」

VCRを挟み、センターステージに白と濃紺のチアリーダーファッションで登場したメンバーはハンドマイクを手に、オーディション番組のファイナルステージで歌われた「FLY UP SO HIGH」(フライ アップ ソー ハイ)を、歌詞を噛みしめるように歌い上げる。会場は感動に包まれ、客席からは賛美の大きな拍手が送られた。
ピンクの雲海CGの中、はかない青春感をまとった「Tomorrow」(トゥモロー)、ジャズアレンジでチルな楽曲へと生まれ変わった「Sugar Bomb」では、ステージセットの段差を使いながら、可愛さの中にクールな魅力も織り交ぜて披露する。
そしてスタンドマイクを駆使した「Hi-Five - Punk Arrange Ver. -」では、AYANEとTSUZUMIの力強いロングトーンが会場に響き渡り、途中からはハンドマイクに持ち替え、楽しいダンスで魅せた。
さらに学校を思わせるセットの中、頬を指でツンとしたり、メンバー同士の仲睦まじいケミ(愛称の妙)をのぞかせながら「キラキラ」を披露。ボサノバのおしゃれな雰囲気の「Affogato」(アフォガート/アイスにエスプレッソをかけたデザート)を、コーヒーカップを持つような振付で締めくくった。
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