【イベントレポ】K-POPグローバルグループ aespa、全国アリーナツアー盛況!aespaの世界観を全解放―「幸せな人にしてくれてありがとう」

センターステージに降り立つと、堂々と歩いてメインステージへ移動しながら、迫力あるバンドアレンジの「Armageddon」を披露。エネルギッシュな生歌と優雅な女神のような舞で届け、会場には大きな〝掛け声〟が響いた。1曲目から本気の歌とダンスを注ぎ込み、K-POPガールズグループのトップの一角を担う格の違いを見せつけた。
「Set The Tone」、大勢のダンサーと繰り広げるメガクルーダンスが圧巻の「Drift」まで、一気に3曲を披露すると、メインステージで最初のトークコーナーへ。ジゼルはもちろん、カリナ、ウインターが流暢な日本語で話し、ニンニンのぎこちない日本語もまた愛らしい。
先ほどまで激しく踊っていたとは思えないほど涼しい表情で、aespa特有のきょとんとしたかわいらしい仕草を見せ、ファンの心をつかんだ。
そして、辞書的には〝汚れ仕事〟を意味する「Dirty Work」を、エレキが泣くような荒々しいサウンドにのせ、ハスキーな歌声でヒップに踊り、ワルい魅力を放った。
VCRを挟み、ソロコーナーへ。カリナは鼻に絆創膏をつけたアニメの女子高生キャラのようなスタイルで、自身が作詞に参加した「GOOD STUFF」をシンギングラップで披露。つづくニンニンは妖精のような姿で登場し、味わいのある歌声を響かせ、幻想的でアート性のあるパフォーマンスで「Ketchup And Lemonade」を届けた。
| 📢 次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。🎙 インタビューや全カテゴリは、韓スタ!ナビや 🗺️ サイトマップ から |

