【インタビュー】注目の韓国若手美人女優イ・レ×クム・ヘナ×パク・ヨンジェ監督、第38回東京国際映画祭出品、韓国映画『明日のミンジェ』―「陸上選手の役をしっかり準備しました」

――イ・レさんは日本にはよく来られているんですか?
レ「以前、『犬どろぼう完全計画』で日本の映画祭に来たことがあって、その時の記憶もすごく良くて(笑)。だから今回もすごく楽しみにして来ました」
ヘナ「私はQ&Aの前に日本の観客のみなさんと一緒に客席で映画を観たんです。この作品は陸上をテーマに韓国の感性で撮られていますので、日本のみなさんに共感していただけるのかな…という心配もあったのですが、みなさん集中して観てくださっているのが伝わりました。Q&Aでもたくさん共感してくださっているのを感じられて、だから逆に、どのような部分に共感されたのかお聞きしたいくらいです(笑)」
――クム・ヘナさんは?
ヘナ「旅行ではよく訪れていて、小学生の時、私の学校と日本の学校が姉妹提携を結んでいて、1ヶ月間、日本で暮らしたことがあるんです。なので日本は〝外国〟というより、お友達の家に遊びに来たような親しみがあります」
――改めて、本作はどのような作品か紹介ください
ヨンジェ監督「本作はスポーツ映画のスタイルをとっていますが、厳しい世の中を生きる中で、信念を持った人間の内面と成長を描いた作品です。説得力のある心理ドラマとして撮りましたので、楽しんでご覧いただければと思います。とはいえスポーツシーンをおざなりにしたわけではなく、陸上シーンには俳優たちが注いだ努力がしっかり刻まれていると思いますので、ぜひ注目してご覧ください」
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