【インタビュー】注目の韓国若手美人女優イ・レ×クム・ヘナ×パク・ヨンジェ監督、第38回東京国際映画祭出品、韓国映画『明日のミンジェ』―「陸上選手の役をしっかり準備しました」

――パク・ヨンジェ監督、俳優のイ・レさん、クム・ヘナさんは『明日のミンジェ』を携えて第38回東京国際映画祭に参加されました。イ・レさんは、子役として『犬どろぼう完全計画』や『戦場のメロディ』などに出演し、今年7月に日本公開された『三日葬/サミルチャン』などで若手俳優として存在感を示しました。子役時代から拝見してきましたので、今回インタビューできてとてもうれしいです
レ「(日本語で)ありがとうございます」
――まず、東京国際映画祭に参加した感想を教えてください
ヨンジェ監督「今回、このように権威のある素晴らしい映画祭で、私の初めての長編作品を上映できて大変うれしく思っております。イ・レさん、クム・ヘナさんとともに日本の観客のみなさんと直接Q&Aも行いましたが、映画に向き合う真摯な姿勢が伝わってきました。質問もとても品格のあるものばかりでした」
レ「もともと日本映画がすごく好きで、今回インディペンデント作品ではありますが、東京国際映画祭に参加できて、日本の観客のみなさんとお話しできる機会をいただけて、本当にうれしかったです。監督がおっしゃったように、日本のみなさんはすごく集中して映画を観てくださって、Q&Aでも耳をすませて聞いてくださってる感じがして…あ、こういう観客でありたいなって思いました(笑)」
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