【インタビュー】ホラーコメディーの名作・迷作をリメイク!韓国実力派俳優イ・ソンミン×イ・ヒジュン共演、韓国映画『ハンサム・ガイズ』10/3公開―「イノシシ狩りのドキュメンタリーで役作り」

――今回、ホラーコメディーというジャンルに初挑戦されたと思います。役作りのために準備されたことや監督からのアドバイスなどはありましたか?
ソンミン「役作りでは、イノシシ狩りをしている方々のドキュメンタリーからインスピレーションを受けました。衣装チームも似たようなスタイリングを用意してくれて、そのおかげでキャラクター像に自信を持つことができました。強面のビジュアルを見せるために、これまでのどの映画やドラマよりも外見に気を使ったと思います。だから台詞よりも、舌を出したりヨダレを垂らしたりといった行動でアドリブを多く入れましたし、蜂に刺されるシーンでも監督の意図以上に派手にメイクしました」
ヒジュン「監督が撮影中に特に強調していたのは、〝自分たちだけが楽しんでいてはいけない〟ということでした。そのため、各テイクでオーバーなバージョン、控えめなバージョン、ノーマルなバージョンの三種類を撮ったんです」
――撮影中で特に印象に残ったことはありますか?
ソンミン「パク・ジファンさんのゾンビ演技を見たとき、〝この人、本当にぶっ飛んでる…〟最高の意味でそう思いました。頭に釘を刺したまま一日中役に入り込み、そのまま昼寝をしたり食事をしたりしていたんです。ウ・ヒョン先輩は、台本には特に指示がなかったのに、突然英語を話し始めて。みんな大爆笑で、倒れそうになるほどでした(笑)」
ヒジュン「僕はボングという犬です。本当に見事な演技をしてくれました」
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