【イベントレポ】24人のS級天使が降臨!日本人4人擁するK-POPガールズグループ最多24人組tripleS、来日公演「tripleS A Live 25 in Tokyo」盛況開催―日本ユニット tripleS ∞!のサプライズ発表も

日本活動のために結成されたディメンション・tripleS ∞!(トリプルエス ハッチ!/☜インタビューはこちら)の8人は、日本デビュー曲「アンタイトル」を披露。指を上下に振る振付や、肩を上下に動かすダンスとともに、〝多感な少女〟の感情を描いた楽曲世界を繊細に表現し、観客をうっとりと見入らせた。
また、「Girls’ Capitalism」(ガールズ キャピタリズム)では、曲名どおり〝資本主義〟を象徴するように紙幣が舞う中でパフォーマンス。印象的なラララ~のフレーズが響きわたる。
「Colorful」(カラフル)では、なんと24人全員が客席後方から登場し、場内を回ってサインボールをプレゼント。会場はファンの笑顔であふれた。
日本でtripleSとして初めて発表したプレデビュー楽曲「###」(ハッシュ)では、ハッピーなエネルギーに満ちあふれ、時に切ないメロディに乗せて、かわいらしい日本語でハツラツと歌唱。指で〝#〟マークを作るポイントダンスもファンと一緒に決め、会場の一体感を高めた。
トークタイムは多くの日本語を交えて行われ、メンバーと客席を2チームに分けての声出しバトルも。負けたチームのメンバーが愛嬌たっぷりにエンディングポーズを披露するなど、笑いと歓声があふれるコーナーとなった。また、Aria(アリア)がファンからのリクエストに応え、「DOOR」(ドア)をアカペラで披露。会場は一瞬にして静まり返り、感動に包まれた。
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