【音楽番組レポ】「放課後のときめき」日本人ミナミ所属・キュートな”香り”の天使、K-POPガールズアイドルグループ RESCENE (リセンヌ)!「ミュージックバンク」で新曲「Deja Vu」初披露―夏の初恋をデジャヴ

この日の「ミュージックバンク」では、女の子たちの大きな〝掛け声〟が響くなか、どこか地方の女子高生の夏休みを思わせるような、素朴で儚い衣装に身を包んで登場。
「Deja Vu」は、辞書的には〝初めてのはずの瞬間が、なぜか以前にも経験したことがあるように感じられる不思議な感覚〟のこと。見覚えのある景色、人、感情……。いつかまた巡り会うその瞬間を待ちながら、記憶の道をたどる、グルーヴィーなベースラインとレトロなアナログシンセが溶け合ったポップダンストラックとなっている。
メンバーは、どこか切なげな笑顔を浮かべながらも楽しそうに、澄んだ少女らしいそよ風のような歌声で生歌を披露。歌詞には「陽だまりに濡れた風」「机に残した落書きの秘密」など、K-POPでは珍しい繊細で詩的な言葉が綴られており、RESCENEならではの多感な少女の感性豊かな世界観を描き出す。

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