【インタビュー】K-POPレジェンド・イケメンアイドルグループMYNAME!日本デビュー13周年を彩るミニアルバム『VIVID』リリース&ライブ開催―「デビューのつもりで”自分の名前にかけて”頑張ります」

――みなさんはとてもきれいな日本語で、気持ちを込めて歌っていると感じました。久しぶりの日本語でのレコーディングだったと思いますが、いかがでしたか?
コヌ「デビュー当時はまだ日本語があまり上手ではなくて、歌詞の意味がはっきりと分からないまま歌うこともありました。でも今は活動を通して日本語も上達し、歌詞の意味もきちんと理解できるようになったので、自分の感情を込めて、また自分らしいスタイルで歌えたと思います」
セヨン「コヌさんも言っていましたが、日本語が上達したので、レコーディングにもあまり時間がかかりませんでした(笑)。7年ぶりのレコーディングで少し不安もあったのですが、思ったよりスムーズに進んで、仕上がりもすごく良かったので安心しました」
インス「僕は日本でソロ活動をしていたので、日本語でのレコーディング自体に不安はなかったです。でも今回は、5人のMYNAMEから3人で出すアルバムなので、いない2人の存在がさみしく感じられないように、気を配りながらレコーディングしました」
――今回のアルバムは、どの曲もバリエーション豊かで聴きごたえがあります。全曲解説をお願いしたいのですが、まず「Our Days」(アワ デーズ)はどんな曲ですか?
コヌ「「Our Days」は、ファンのみなさんと僕たちのこれまでのストーリーを描いた曲です。これからの未来も、もっと一緒に頑張っていきたい、ずっと一緒にいたい、という思いを込めて歌いました」
――次に「BAD BAD HIGHER」(バッド バッド ハイア)は?
セヨン「この曲も、未来に向けて、今のMYNAMEがどこにいるのかを見つめながら準備したダンス曲です。振付はDA PUMPのKENKOさんに作っていただきました。ポイントは、僕たちのデビュー曲「Message」(メッセージ)の振付が取り入れられているところです。7年ぶりの新曲なので、新人の気持ちで、未来に向かって一歩一歩進んでいこうという思いを込めて、そのポイントダンスを使っています」
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