【音楽番組レポ】日本人リサコ所属・K-POP新人ガールズアイドルグループ UDTT(ドタバタ少女団)、「ミュージックバンク」でデビュー曲「REALLY REALLY」初披露―歌劇団のときめき、旗揚げ公演

どこか2010年代のK-POP清純派グループの楽曲を思わせる、可憐で軽快なメロディーには、一度聴いたら口ずさみたくなるような高い中毒性を秘めている。メンバーは、整った顔立ちにまぶしい笑顔、時折見せる儚い表情を織り交ぜながら、少女のあどけなさの残る、伸びやかで爽やかな歌声を披露。
「ドタバタ少女団」の名の通り、どこか〝歌劇団〟の舞台を思わせるようなパフォーマンスを披露。「星が降る夜」「銀河のかけらのように」といった歌詞に合わせ、指で星を描いたり、天の川を彷彿とさせる群舞を展開。指先にまで神経の行き届いた、シンクロ率の高いダンスは、バレエのような優雅さもあわせ持ち、観る者をふんわりと幸福感で包み込む。

| 📢 次ページにつづく、下の Next Page などをクリック、またタップ。スマホ版 📱 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツが満載。あわせてチェックしよう |

