【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1!待望の”初”東京ドーム公演「JO1DER SHOW 2025 IN TOKYO DOME」2DAYSで10万人が熱狂―「東京ドーム、デケェーな!」

本編ラストは、最新曲「BE CLASSIC」。ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をサンプリングしたトラックにのせ、偉大な音楽家たちが憑依したかのようなタクトを振るダンス、情熱的な歌唱でこの日最大の〝掛け声〟が起こった。川尻がリフトされ、そのまま後ろに倒れ込むと、地鳴りのような絶叫が――。ステージはそのまま暗転し、メンバーたちが去った後も、クラシックコンサートさながらの大きな拍手が鳴り止まなかった。
アンコールでは、「JAMがいるならどこへだって行きますよ」という木全の声に導かれ、メンバーたちが赤い大型トラック型フロートに乗って再登場。サインボールを投げながらアリーナ外周を回り、ファンと共にこの夢の舞台を実感し、会場は幸福感に包まれた。
そしてメインステージへ戻り、デビュー曲「無限大(INFINITY)2025」を、大勢のダンサーとともに圧倒的な〝メガクルーダンス〟で披露。ファンも負けじと大きな掛け声で応えた。
ラストは、メンバー1人ずつの挨拶。素直に喜びをかみしめる者、照れておどける者、流れる涙を隠す者……それぞれの表現で、ファンへの感謝と次なる飛躍を誓い、大感動に包まれる中、クライマックスへ向かう。
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