【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1!待望の”初”東京ドーム公演「JO1DER SHOW 2025 IN TOKYO DOME」2DAYSで10万人が熱狂―「東京ドーム、デケェーな!」

続くDJ STAGEでは、DJ豆がターンテーブルを操り、アクロバティックなダンスも飛び出して大盛り上がり。本ツアーのお楽しみでもあるBAND STAGEでは、河野純喜(Gt)、與那城奨(Gt)、佐藤景瑚(Dr)、木全翔也(Ba)、大平祥生(Key)が「Mad In Love」(マッド イン ラブ)を爽やかにバンド演奏。このままデビューしてほしいと思わせるほどのクオリティを見せた。
広大な宇宙のCGをバックに「Blooming Again」(ブルーミング アゲーン)、さらに東京ドーム公演で追加された「君のまま」を昇降ステージでしっとりと歌い上げると、しゃぼん玉が舞う中、希望に満ちた「Be There For You」(ビー ゼア フォー ユー)へと続いた。
さらに本物の真っ赤なキャデラックに乗り、金城碧海、木全翔也、川西拓実の3人がアリーナを回りながら「Hottie with the Hot Tea」(ホッティ ウィズ ザ ホット ティ)を披露。ファンとの距離を一層縮めた。
終盤は、シルバーメタリックのスーパーロックスター風衣装に身を包み、「JO1DER SHOW 2025 REMIX」で人気曲をマッシュアップ。気迫のこもった歌とダンスに、ファンの声援も最高潮に達し、メンバーがステージに倒れ込むほど本気のパフォーマンスを見せた。
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