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【イベントレポ】グローバルボーイズグループJO1!待望の”初”東京ドーム公演「JO1DER SHOW 2025 IN TOKYO DOME」2DAYSで10万人が熱狂―「東京ドーム、デケェーな!」

本ツアーでおなじみとなった巨大なキャデラック型ステージ(実は2階建て)に、最年少メンバー・豆原一成が「Are you ready, TOKYO DOME! JO1 We Go to the TOP!」と雄々しく叫ぶ。ホワイトジャケットとブラックデニムをまとったメンバーが次々にステージ下から飛び出すと、東京ドームが一気に熱を帯びた。

オープニングを飾ったのは、2024年末に「第66回 輝く!日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞、「第75回 NHK紅白歌合戦」でも歌唱した「Love seeker」(ラブ シーカー)。生バンド演奏にのせ、指ハートを作ったり、たくさんのハートを届けたりしながら、気合の入ったボーカルとダンスで披露。ファンは東京ドーム全体で掛け声を合わせ、まるで大合唱のような一体感を生み出した。

3曲目「Move The Soul」(ムーブ ザ ソウル)では、メンバーたちが花道、センターステージへと移動。王冠を被るような振付で、豆原がいたずらっぽく舌を出すと、再び絶叫が響き渡った。

口笛が印象的なヒット曲「WHERE DO WE GO」(ウェア ドゥ ウィー ゴー)では、哀愁漂うメロディにのせ、しなやかで幻想的なパフォーマンスを披露。韓国の音楽番組で見られる〝エンディング妖精〟のように、巨大ビジョンに1人ずつクローズアップされながらステージを後にし、オープニングパートを締めくくった。

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