【イベントレポ】グローバルトップBLACKPINKのジス(JISOO)!初ソロファンミーティング「2025 JISOO ASIA TOUR: “LIGHTS, LOVE, ACTION!” in Tokyo」開催―映画のような時間をプレゼント

さいたまスーパーアリーナが割れんばかりの歓声に包まれ、スモークが立ちこめるステージに、美脚が映えるスリット入りのスカート部分にはシフォン風の薄布があしらわれた、〝ムービースター〟を思わせるミニドレスをまとったジスが登場。キュートでカッコよく、少女のようなあどけなさも残る端正な顔立ち…。その美にファンは息を呑み、会場は一瞬静寂に包まれた。
そして、スマッシュヒットとなった新アルバムのタイトル曲「earthquake」(アースクェイク)の日本初披露へ。「earthquake」は、英語で〝地震〟を意味するが、愛の始まりとともに感じられる〝ときめき〟と相手への強烈な感情を表現した楽曲。ジスは味わいのある甘美なボーカルで歌い上げながら、女性ダンサーとともにダイナミックなダンスを展開。会場一丸の掛け声応援がジスのパフォーマンスを後押しする。見事にショーアップされた圧巻のステージに大歓声が沸き起こり、開演早々、最高潮となった。
本公演のコンセプトは〝映画〟。ハリウッドの撮影スタジオの片隅にあるインタビュースポット風のセットが組まれており、「みなさ~ん! お久しぶりです、ジスで~す!」とジスが再登場。
この日のトークは、ぎこちなさがかわいらしい日本語を交えて進行。「公演が始まる前、全然緊張してなかったのに、ステージ下にいると急に緊張してきた」とけろりと明かし、ファンの声援に励まされる場面も。
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