【インタビュー】韓国人気イケメン実力派俳優ナムグン・ミン、韓国歴史ドラマ「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」で謎の変わり者を熱演―「青麦畑のセリフは恥ずかしかった」

――「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」に出演された感想を教えてください
「時代劇はとても久しぶりなので、少し緊張しましたが、キム・ソンヨン監督とは「黒い太陽」でご一緒したことがあったので、少し気が楽でした。とても面白く、ストーリーに魅了されて出演を決めました。かなり久しぶりの時代劇でしたし、時代劇で主人公を演じた経験もなく、時代劇の話し方や衣装に慣れるのも大変だろうと思っていたんですが、アン・ウンジンさんや監督、スタッフの皆さんと息がとてもよく合って、大きな問題なく、無事に撮影できたと思います。韓国の美しい場所は全て回りましたし、心配していた部分もすべてうまくいき、とても感慨深いです」
――役のために準備したことはありますか?
「一つは、これまでアクションシーンはたくさん撮影してきましたが、刀を使うアクションは初めてだったので、コツを掴むまで時間がかかりました。やはりラブストーリーということもあり、普段よりスキンケアに気をつけました」
――イ・ジャンヒョンというキャラクターの魅力は何だと思いますか?
「見た目はふてぶてしくも純朴な人のように見えます。真実の愛に気づいた後は、とても一途で、一人の女性をこんなに愛することができるのか、と思わせてくれる、そんな魅力があるキャラクターです。共感できる部分もありますが、何しろあまりにも能力が高いキャラクターですから…」
| 📢次ページにつづく、下の Next Page などをPCはクリック、スマホはタップ。スマホ版 韓スタ!では、この下に関連記事など気になるコンテンツがいっぱい。チェックしよう |

