【インタビュー】韓国の俊英イ・ソクフン監督!ヒョンビン×ユ・ヘジン共演、韓国映画『コンフィデンシャル:国際共助捜査』9/22(金)公開―「ヒョンビンさんにワインのことなど教わりました」

――今回はリモートでのインタビューですが、コロナ禍前などには日本に来られたことはあるんですか?
「今まで5、6回くらい日本に来たことがあるんですが、半分くらいは『ダンシング・クイーン』という作品が福岡国際映画祭に出品された時で、残りは家族と一緒に来たことがあります。日本はきれいで美しいといういいイメージを持っていて、個人的には妻と子供を連れてJRパスで九州を一周しました(笑)。『ダンシング・クイーン』では運良く熊本市賞をいただいて、たぶん私が初めていただいた映画賞になるので、いまだに賞状を家に飾っています(笑)」
――では改めて、本作『コンフィデンシャル:国際共助捜査』はどんな映画なのか紹介ください
「本作はシリーズものの続編で、1作目も多くの方に愛していただいて、その1作目がさらに進化したような作品になっています。南北の刑事がお互いに協力して捜査するところは同じなんですが、さらに今回アメリカのFBI捜査官も加わって〝三角共助〟するという映画になっています。特に、1作目はヒョンビンさんが演じたリム・チョルリョンは殺された妻の復讐を果たすために南に来るという設定で、非常に悲壮な覚悟で南に来て、キャラクターも重い感じだったんですが、本作では心の痛みも少し乗り越えて、少し軽い感じとなり、コミカルなリム・チョルリョンの姿も出てきます。さらにFBIまで登場しますので、人間関係がより豊かに面白いものとなって、アクションの規模も大きくなって派手になったところも見どころです」
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