【イベントレポ】MAMAMOOの妹!日本人メンバーのユキ擁するK-POPガールズアイドルグループ PURPLE K!SS!日本初ライブ開催!日本語歌唱で桁違いの実力証明!

続けて、廃墟の遊園地などの不気味なCG映像を巨大ビジョンに映しながら、韓国3rdミニアルバム『memeM』(メンメン)の活動後続曲「Pretty Psycho」(プリティ サイコ)を披露。左右対称になった壮麗なフォーメーションダンスを展開し、歌の後、大歓声が沸き起こった。
このあと、最初のトークコーナーとなり、メンバーはそれぞれ、明るくてカワイイ声色の流暢な日本語で自己紹介と挨拶。昨年9月の日本ショーケースもたくさんの日本語を駆使してトークを展開したが、今回はメンバーの日本語の実力がグーンと伸びていることがわかった。
トークの後、「Intro : Illusion」(イントロ:イリュージョン)につづけ、日本デビューミニ収録の「memeM -Japanese ver.-」を披露。あまりにも歌が上手すぎてCDを聴いているみたいなのだが、ちょっとしたアドリブがあったりして、生歌だと気づかされ、歌って踊って、圧倒的な歌唱力とパフォーマンス力に驚かされてしまう。
そして次の2曲はファンの携帯での撮影がOKとなり、韓国2ndミニ『HIDE & SEEK』(ハイド アンド シーク)に収録の「Cast pearls before swine」(キャスト パールズ ビフォア スワイン)と、日本デビューミニ収録の「Zombie -Japanese ver.-」(ゾンビ ジャパニーズバージョン)を披露。
特に「Zombie」はPURPLE K!SSの代表曲ともいうべき、キャッチーな名曲で、「愛してる~」など客席に声をかけながらゾンビ風ダンスを展開。それにしても日本語詞がもともとJ-POPではないのかと思ってしまうくらい、音のハマりとワードセンスがいい。後のトークコーナーで、ユキが日本デビューミニアルバム全曲の日本語詞の作詞に参加しており、「難しかった~」と話したのだが、誰よりもメンバーを知るユキが、韓国人であるメンバーが歌いやすいように心を砕きながら作詞したであろうことは想像に難くない。

